第24回 Bコラム
今回のコラムは、6月に行われたバスケ女子日本代表戦、三井不動産カップ
vsチャイニーズ・タイペイです。
この試合は2戦行われ、GAME1は95対42で日本の勝利、GAME2は89対45で日本の2連勝で終わりました!
日本は2戦とも高精度なスリーポイントを武器に、タイペイを圧倒していきました。
第1戦
3P 41本中18本成功(43.9%) 2P 33本中17本成功(51.5%) フリースロー 9本中7本成功(77.8%)
第2戦
3P 34本中9本成功(26.5%) 2P 42本中26本成功(61.9%) フリースロー 12本中10本成功(83.3%)
東京オリンピックの銀メダル獲得時のチームがまだ記憶に新しいですが、トム・ホーバス監督のチームコンセプトを体現したかのような高精度のスリーポイントと徹底した組織づくり。
町田瑠唯選手が東京オリンピックで1試合18アシストというオリンピック記録をつくる(オリンピック1試合平均12.5アシスト)ほどに、「よりチームで戦う」といったことに重きをおいているチームであると感じます。
上背がない分、粘り強いディフェンスからの速攻、高精度の3pを武器に今年の代表はどこまで戦って行けるか楽しみです。
そんな中でも、近年の日本代表にはアメリカの大学に属している選手も何人かいるのが特徴です。
今回の女子で言えば#24 中村・ミラー・彩藍選手がそうです。
中村選手は、NCAA(アメリカの大学リーグ)のD1(BリーグのB1)のペンシルベニア大学に属している19歳の期待の星。
GAME1は11分の出場でスリーポイントを4本決め、12得点を記録。
今回の代表招集には、河村勇輝選手が関わっていたとのこと。
中村選手のプレイ動画を河村選手がSNSで見つけ、現監督のゲインズHCに見せたところ、今回の招集につながったとのことでした。
今回の日本代表戦はまた違った試合展開が期待できます!
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のPickUp Player>
#24 中村・ミラー・彩藍選手
11分出場 12得点(スリーポイント3/4成功)でした!
【今節のゲームハイライト】配信元:バスケットLIVE











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