BLACK SAMURAI 2025 見学レポート
2025年8月20日 IGアリーナ(愛知県名古屋市)にて
LAレイカーズ 八村塁選手の主催イベント「BLACK SAMURAI 2025 THE SHOWCASE」が行われ、見学に行ってきました!
■NBAで実際に行っているワークアウト
■名古屋ダイヤモンドドルフィンズ選手たちとのシュート対戦ゲーム(富樫勇樹選手・馬瓜エブリン選手がサプライズ参加)
■中学生・高校生153名が参加した THE CAMP の選抜選手たちによる特別マッチ(女子・男子)
ワークアウトでは、近年のNBAでもっとも選手育成の実績があるフィル・ハンディ氏(故コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、カイリー・アービングらトップ選手たちの育成に関わった名コーチ/コーチとしてNBAファイナル6年連続出場)が、八村塁選手の直接指導を、解説つきで一般公開しました。
【主な内容】
・ドリブル・ハンドリング。前進しながら、クロスオーバー、レッグスルー、クロスオーバーからレッグスルー。
・キャッチ&シュート (左右ショートコーナー、左右エルボー、正面)
・ゴール下へアタックしてレイアップ。ロールターンからレイアップ。
・コーナー(0度)、左右ウイング(45度)から、ドリブルでディフェンスをかわしてジャンプ・シュート。レッグスルーやロールターンで切り返し。
・ポストアップからジュンプ・シュート。
・3ポイントシュート。ディフェンスを意識してワンドリブルでかわしてシュート。ステップバック・シュート。
※それぞれの課題をクリアしたら、ダンクシュート。
※ドリルの合い間に、2本連続または3本連続フリースロー。
量より質の20分間
フィル・ハンディ氏は「ゲーム(試合)をイメージした練習」を短時間で集中して行うことが、もっとも効果的であることを示してくれました。
そして、派手でトリッキーなプレイを練習するのではなく、基本に忠実で試合に直結する動きを、正確に・強く・激しく積み重ねることが大事であることを気づかせてくれました。
八村塁選手のトークショーでは、日本代表選手として、また世界で戦いたい気持ちがあること、自分の限界までNBA挑戦したあとは日本へ帰ってきて日本のチームで活躍したいと発言し、観客を大いに沸かせていました。
THE CAMP 選抜チームによる特別マッチでは、八村塁選手がヘッドコーチとして、白谷柱誠ジャック選手(16歳・福岡大学附属大濠高校1年生/日本代表候補)を直接指導したことが、日本バスケの新しい未来を感じさせる、とても印象深いシーンでした!
THE CAMP へ参加した次世代を担う中学生・高校生153名は、NBAレベルを肌で感じることはもちろん、世界基準のマインドを植え付け、観客として参加した小学生・中学生・高校生たちにとっても「大きな夢と希望を育む場所」になりました。
本当にかけがえのない素晴らしいイベントです。毎年、続けてくれることを願っています。
ここで学んだこと・気づいたことを、これからのバスケ指導へ展開したいと思います。
※今回のBLACK SAMURAI 2025グッズは、12月フリースロー大会の優勝景品として出品します。
HMSportsバスケットボールスクール 代表 大塚勇一





















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