第34回 Bコラム
今回のコラムは、B.LEAGUE2025-26シーズン 第4節GAME2 千葉ジェッツvs群馬クレインサンダーズの試合です。
84-70で千葉ジェッツが勝利しました。
今節は、千葉#1 渡邊雄太選手が27得点7リバウンドの大活躍でした。
両チームのシュート成功率ですが、千葉が30/58で51.7%、群馬が24/68で35.3%と、シュートの決定力の差で試合が決まったと思います。
スリーポイント成功率は、千葉が11/27で40.7%、群馬が8/32で25%とここでも圧倒的な差が出ています。
渡邊雄太選手個人で見てみると、スリーポイント成功率は6/10で脅威の60%。シュート成功率も8/16で50%と非常に高確率でシュートを決め続けていました。
高卒プロ契約を果たした#5 瀬川琉久選手も8得点3アシストとしっかり仕事をこなしています。
どのチームにもシューターと言われるポジションの選手が在籍しています。
その選手を、どのように使うかが、チームの得点が伸びていく鍵になっていくと思われます。
実際に、渡邊選手は10本のみで6本決めていて、とても効率の良い攻めが展開できていると思います。
群馬にも、#29 細川一輝選手というシューターの選手がいますが、スリーポイント成功率1/6で3得点のみです。
シュートを決めればいいわけではないです。ディフェンスや、リバウンドでチームに貢献するということも必要ですが、やはり、いかにして効率よく得点を重ねていけるかという観点はずっと大事にしていかないといけないと思います。
レバンガ北海道の#30 富永啓生選手がわかりやすいですが、圧倒的なオフェンス力の裏には、効率よくシュートを決めるために考えてバスケットを展開しています。
各チームのシューターポジションの選手に注目してみてはどうでしょうか!
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のPickup Player>
千葉ジェッツ#1 渡邊雄太選手
27得点7リバウンド3アシストの活躍でした。
【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtubeチャンネル











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