第38回 Bコラム
今回は、FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選 Window1 チャイニーズ・タイペイ戦です。
80-73で日本が勝利をしました。
日本は、「タカちゃん」こと、ジョシュ・ホーキンソン選手がなんと40分休まずコートに立ち続けました。
ほかにも、渡邊雄太選手が37分、西田選手が28分出場と、今回はかなり限られたメンバーで戦い抜いていました。
そんな中でもひときわ輝いたのが、#19 西田優大選手です。
パリ五輪も出場していましたが、正直あまりパッとしない活躍だと思っていましたが、今回は、21得点(スリーポイント4/6)7リバウンド2アシストの活躍で、文字通り日本を救ったと言っていい成績だと思います。
また、今大会注目プレイヤーとして、#1 齋藤拓実選手をピックアップしたいと思います。
齋藤選手は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ所属のポイントガードで、非常に視野が広く、アシストもしつつ、自分で得点を取れてしまうプレイヤーです。
彼が出ている時間は、ボールの動きが良く、オフェンスのテンポがいいように思えます。
ただ、ホーキンソン選手の負担が大きいようにも思えます。
今回のように競っている試合を40分休まず起用しなければいけないと思うと、ベンチワークが大切になってくるのではないかと思います。
文字通り、全員バスケで勝つことを祈って、Bリーグだけでなく、日本代表戦も注目しましょう!
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今回のPickup Player>
日本#19 西田優大選手
21得点7リバウンド2アシストの大活躍でした。
【今節のゲームハイライト】配信元:ABEMAスポーツ公式











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