第40回 Bコラム

今回のコラムは、B.LEAGUE2025-26シーズン第14節 川崎ブレイブサンダースvsアルバルク東京の一戦です。

結果は93-67でアルバルク東京の勝利となりました。

今節は、川崎がスリーポイント成功率24%(6/25)に対し、東京は53.8%(14/26)と非常に高確率でシュートを決めていきました。

また、リバウンド数も川崎が25本に対し、東京は37本でした。

全体のシュート成功率は、川崎41.7%(25/60)に対し、東京は58.3%(35/60)と、全てにおいて東京に分があった試合ではないかと思います。

東京は5名が2桁得点に対し、川崎は4名。

終始、東京がリズムを崩さず、バスケットをしていた印象があります。

早い展開だけでなく、遅い展開でもしっかりバスケットをしなければなりません。

東京はその分、ハーフコートバスケットを遂行していたので、このような高いシュート確率になったのではないかと思います。

チームとしても、個人としても、ゲームの動きに緩急をつけることで、守られにくいチームとなっていくのではないでしょうか。

早い展開と、ゆっくりする展開を織り交ぜてプレイすると、より守られにくくなるということがわかった一戦だったと思います。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のPickup Player>

アルバルク東京#11 セバスチャン・サイズ選手

17得点5リバウンド2アシストの活躍でした!

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

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