第43回 Bコラム

今回のコラムは、B.LEAGUE2025-26シーズン第19節 大阪エヴェッサvsアルバルク東京の試合です。

結果は、76-91でアルバルク東京の勝利となりました。

アルバルクは、強力な外国籍選手のラインナップです。

#11 セバスチャン・サイズ選手 24得点8リバウンド

#22 ライアン・ロシター選手 15得点0リバウンド5アシスト

#17 マーカス・フォスター選手 17得点5リバウンド3アシストの活躍でした。

日本代表の#3 テーブス海選手は11アシストと圧巻のプレイメイクでした。

天皇杯優勝にふさわしい試合展開になっていたのではないでしょうか。

プロは、常に正しい判断で試合を行わなければいけません。

また、外国籍選手とのコミュニケーションだったり、意思疎通が必要となります。

天皇杯のレギュレーションとして、外国籍選手は一人のみしか出れないという、通常の試合とルールが違う中で、優勝するということは、他チームよりもコミュニケーションやチームの共通理解が正しくなされている証拠だと思います。

フリースローやタイムアウトの際の選手の声も注目してみてはいかがでしょうか。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のPickup Player>

#11 セバスチャン・サイズ選手

24得点8リバウンドの活躍でした!

【マーカス・フォスター選手プレイハイライト】配信元:B.LEAGUE公式

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