第46回 Bコラム
今回のコラムは、2/8に行われたB1リーグ第22節 GAME2 川崎ブレイブサンダースvs琉球ゴールデンキングスの一戦です。
結果は、77-66で琉球ゴールデンキングスが勝利しました。
終始、琉球がリードを保つ展開となりましたが、川崎も#13 津山選手を始め、激しいディフェンスから主導権を握ろうとしていました。
琉球は、ヴィック・ロー、アレックス・カーク、ジャック・クーリーをはじめとした強力な外国籍選手をはじめとした強力なオフェンスを展開していきました。
リバウンド数が、川崎32に対して、琉球44と12個多いですが、リバウンドの差がそのまま点差に出てしまったと思います。
ロー7リバウンド
クーリー9リバウンド
カーク8リバウンド
しっかりとディフェンスリバウンドを取り、相手にペースを掴ませなかったところが大きな勝因と言えるでしょう。
フィールドゴール成功率
川崎 40%(26/65)
琉球 45.9%(28/61)
スリーポイント成功率
川崎 33.3%(9/27)
琉球 36.4%(8/22)
このようにシュートパーセンテージとして、結果が出ています。
リバウンドが強ければ、より思い切りの良いシュートが打て、落ちてもリバウンド勝負に持っていける。
このようなサイクルであれば、シュートを落とすことを考える必要がなく、リラックスした状態でいいシュートを打てると思います。
リバウンドを制するものはゲームを制する。とスラムダンク内での名言がありますが、まさにその通りなのかもしれません。
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のPickup Player>
琉球#4 ヴィック・ロー選手
18得点7リバウンド4アシストの活躍でした!
<今節の石橋永遠選手>
当スクールOBの石橋永遠選手のスタッツです。
2/6 vs湘南ユナイテッドBC
14:32出場 11得点(スリーポイント3/6)1リバウンド1アシスト
2/7 vs湘南ユナイテッドBC
12:53出場 2得点(フリースロー)
【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube











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