第48回 Bコラム
今回のコラムは、B.LEAGUE2025-26シーズン B2第21節GAME1 横浜エクセレンスvs岩手ビッグブルズの試合です。
結果は、79-76で横浜エクセレンスが勝利しました。
B1と違って、B2では、日本人選手がよく点を取るということがあります。
B1と同じくらいの外国籍選手のレベルの高さですが、日本人選手のレベルの高さもB1に負けていないと思います。
岩手
#1 後藤選手 11得点
#6 山際選手 11得点6アシスト
#18 佐伯選手 10得点6リバウンド
フィールドゴール成功率
岩手 41%(25/61)
横浜 40.3%(29/72)
スリーポイント成功率
岩手 44.8%(13/29)
横浜 20.0%(6/30)
フリースロー成功率
岩手 81.3%(13/16)
横浜 75%(15/20)
岩手は、圧巻のスリーポイント成功率44.8%でした。
対する横浜は、試合全体を通してシュートに嫌われた感じでした。
ただ、TO(ターンオーバー)※試合中におけるミスの総称 においては
岩手 21
横浜 12
と、9つの差があります。
大事な場面でのミスが、岩手の敗戦につながってしまったのではないかと考えます。
ここまでシュート成功率に差があっても、ミスの数がここまで試合を接戦にしてしまうのは、バスケットにおける
ミスの少ないチームと勝率の高いチームは比例してくるのではないかと思います。
ミスを無くすことはできませんが、減らすことは可能です。
そこの対策が、B.LEAGUE以外の全カテゴリーに通ずる課題であると思います。
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のPickup Player>
横浜#1 トレイ・ボイド選手
24得点5リバウンド4スティールの活躍でした。
【今節の石橋永遠選手スタッツ】
2/21 vs東京ユナイテッド 9得点(スリーポイント1本成功)2リバウンド
2/22 vs東京ユナイテッド 3得点1アシスト
【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube











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