第49回 Bコラム
今回のコラムは、3/1(日)に行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選Window2 韓国戦です。
結果は、78/72で日本の勝利となりました。
この試合で目立ったのは、名古屋ダイアモンドドルフィンズ所属「30歳の新司令塔」齋藤拓実選手です。
名古屋では、パスの魔術師として活躍しており、代表戦でもスターターとして、いかんなく実力を発揮しています。
この試合は、日本バスケらしいパス回しからのシュートが目立ちました。
日本のアシストは、20個、韓国は15個でした。
その中でも、パリオリンピック経験者が試合を引っ張っていく形が目立ちました。
#12 渡邉雄太選手 15得点6リバウンド3アシスト
#19 馬場雄大選手 6得点6リバウンド5アシスト
#19 西田優大選手 12得点3リバウンド3スティール
#24 ジョシュ・ホーキンソン選手 24得点8リバウンド
対する勧告は、長崎ヴェルカ所属の#1 イ・ヒョンジュン選手が28得点11リバウンドの活躍でした。
フィールドゴール成功率
日本 46.7%(28/60)
韓国 39%(23/59)
スリーポイント成功率
日本 29.2%(7/24)
韓国 29%(9/31)
と、シュート成功率に両チーム大きな差はなく、地力の差が出た試合となりました。
グループリーグでは、現在日本は3勝1敗で1位となっています。
このままの調子で行けると首位突破が見えますので、これからの代表戦に期待です!
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<韓国戦Pickup Player>
日本#24 ジョシュ・ホーキンソン
24得点8リバウンド
日本の鷹ちゃんはこれからも日本の大黒柱です!
【石橋永遠選手スタッツ】HMSportsスクール出身OB
2/28 vs新潟アルビレックスBB GAME1 出場なし
3/1 vs新潟アルビレックスBB GSME2 6得点2スティールの活躍でした!
【韓国戦ハイライト】配信元:FIBA Basketoball












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