第51回 Bコラム
今回のコラムは、3/15(日)に行われたB.LEAGUE2025-26シーズン B1第26節GAME2 琉球ゴールデンキングスvs長崎ヴェルカの試合です。
結果は、68-58で長崎ヴェルカが勝利しました。
Bリーグでは近年稀に見るロースコアゲームとなりました。
長崎ヴェルカ
フィールドゴール成功率 38.6%(22/57)
スリーポイント成功率 30.3%(10/33)
フリースロー成功率 73.7%(14/19)
琉球ゴールデンキングス
フィールドゴール成功率 39.7%(23/58)
スリーポイント成功率 17.4%(4/23)
フリースロー成功率 72.7%(8/11)
といったように、シュートがとにかく入らなかった試合となりました。
その中でも気になった点として、長崎ヴェルカのタイムシェアの問題です。
#5 イ・ヒョンジュン 36分4秒出場
#7 ジャレル・ブランドリー 36分17秒出場
#11 熊谷航 38分30秒出場
#14 スタンリー・ジョンソン 36分54秒出場
#18 馬場雄大 36分15秒出場
基本的に5.6人しか試合に出場しておらず、残りの選手は試合に出ることもしていません。
Bリーグという過密スケジュールのなかで、このタイムシェアをどう捉えるべきかはわかりませんが、間違いないなく試合に出ずっぱりの選手の疲労はすごいものだと思います。
チャンピオンシップも戦い、優勝を目指していく過程で、今後どのような選手が試合に絡んでくるか楽しみですね。
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のPickup Player>
長崎#7 ジャレル・ブランドリー
23得点5リバウンド7アシストの活躍でした!
【今節の石橋永遠選手スタッツ】
3/13 vs金沢武士団 10得点(スリーポイント2/5)1アシスト1スティール
3/14 vs金沢武士団 0得点1リバウンド1アシスト
【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube












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