第52回 Bコラム

今回のコラムは、4/1に行われたB.LEAGUE2025-26シーズン B1第28節 三遠ネオフェニックスvs広島ドラゴンフライズの試合です。

91-88で、三遠ネオフェニックスが勝利しました。

#2 ヌワバ選手 21得点

#1  メイテン選手 17得点など、主軸の活躍が見られました。

三遠

フィールドゴール成功率 43.3%(29/67)

スリーポイント成功率 37.1%(13/35)

フリースロー成功率 80.0%(20/25)

広島

フィールドゴール成功率 47.8%(33/69)

スリーポイント成功率 38.5%(10/26)

フリースロー成功率 75.0%(12/16)

三遠は、佐々木選手が11アシストを記録しています。

大浦選手が5アシストと、ガード陣がうまくパスを散らして効率良くシュートを決めていった印象です。

対する広島は、クリストファー・スミス選手が27得点を記録、コーバーン選手が12リバウンド、メイヨ選手が11リバウンドと強力な外国籍選手の層を発揮していました。

広島のガード陣のアシストが伸びてこなかったのが、勝敗の原因の1つだと思います。

パス主体のバスケットは、ボールも人も動くので守りにくいですね。

シュートを決めるためには、シュートの練習をするしかないので、新年度もたくさんシュートを決めれるようにシュートの練習をしていきましょう!

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のPickup Player>

三遠#2 デイビッド・ヌワバ選手

21得点10リバウンド3アシスト4ブロックの活躍でした!

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

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