第56回 Bコラム
本日のコラムは、NBA FAINAL第1戦 サンアントニオ・スパーズvsニューヨーク・ニックスの1戦です。
第1戦は105-95で、ニューヨーク・ニックスの勝利となりました。
昨年度ファイナルのオクラホマシティ・サンダーvsインディアナ・ペイサーズは、ファイナル進出とはなりませんでした。
フィールドゴール成功率
ニックス 39/94 (41.5%)
スパーズ 32/89(36.0%)
スリーポイント成功率
ニックス 11/36(30.6%)
スパーズ 11/43(25.6%)
フリースロー成功率
ニックス 16/18(88.9%)
スパーズ 20/25(80.0%)
試合の記録を見ると、Bリーグの1試合のシュート数を遥かに超えてきます。
NBAは1ピリオド12分制となっているため、試合時間はBリーグよりも長いですが、ニックスは1試合100本近いシュートを打っています。
ニックスのエース、ジェイレン・ブランソンは37分の出場で30得点を記録しています。
ブランソンは、試合終盤の大事な場面ほど勝負強く、シュートを高確率で決めていきます。
対するスパーズは、224cmの通称 エイリアンと呼ばれるビクター・ウェンバンヤマが26得点13リバウンド3ブロックの活躍でした。
NBAファイナルは7戦4勝方式で、先に4勝したチームが勝利するというルールです、4戦(4-0)で終わることもあれば、7戦(4-3)までもつれる場合もあります。
ファイナルまで勝ち上がることは、同時に選手個人の身体的、精神的疲労は極限に達していると同じこと。
エースの活躍は第一に、よりチームで戦うかが必要となっていきます。
チーム力でいえば、ニックスに少し分があるかなと思いますが、激戦必死であることは間違いないと思います。
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のPickup Player>
ニューヨーク・ニックス#11 ジェイレン・ブランソン
30得点3リバウンド2アシストの活躍でした。
【今節のゲームハイライト】配信元:GAMETIME HIGHLIGHTS












コメントを残す