第57回 Bコラム

今回のコラムは、NBA FAINALS第2戦 サンアントニオ・スパーズvsニューヨーク・ニックスの1戦です。

結果は、105-104でニューヨーク・ニックスが勝利し、2-0としました。(4勝先取)

ニューヨーク・ニックスは、エースのジェイレン・ブランソンがまたもや試合終盤に勝負強さをみせ、対してスパーズは、ビクター・ウェンバンヤマが試合終盤に大きなパスミスをしてしまい、負けに直結してしまいました。

フィールドゴール成功率

スパーズ 47.4%(37/78)

ニックス 41.6%(37/89)

スリーポイント成功率

スパーズ 37.9%(11/29)

ニックス 39.5%(15/38)

フリースロー成功率

スパーズ 70.4%(19/27)

ニックス 76.2%(16/21)

ファイナルまで来ると、シュート確率はそこまで変わっていきません。

ただ、重要な局面、ここで決めたい場面でいかにシュートが決めれるかの勝負になっていきます。

ニックスは、カール・アンソニー・タウンズが21得点13リバウンド4アシストの活躍、ジェイレン・ブランソンが20得点5リバウンド6アシスト5スティールの大活躍でした。

対するスパーズは、ビクター・ウェンバンヤマが29得点9リバウンド2アシスト4ブロックの活躍、ディアロン・フォックスが20得点3リバウンド5アシストの活躍でした。

この試合、ニックスは前半終了時点で12点差をつけられてしまったが、チーム力の高さを発揮し、2勝目をマークしました。

ニックスが今回優勝すれば、1973年以来53年ぶりの優勝となります。

第3戦でスパーズが勝ち、2-1とするか、ニックスの3連勝で3-0となるか、今後のファイナルに大いに期待です。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<第2戦Pickup Player>

ニューヨーク・ニックス#32 カール・アンソニー・タウンズ

21得点13リバウンド4アシストの活躍でした。

【第2戦ハイライト】配信元:GAMETIME HIGHLIGHTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です