サマーキャンプ2026 クマよけ対策について
最近の報道によると、全国でクマ出没が相次ぎ、スクール生と保護者の皆様には、大変ご心配をおかけしております。
サマーキャンプ滞在先である浜松市かわな野外活動センターのエリアは、元来クマの生息地域ではありませんが、活動エリアにおける直近の出没状況およびクマを近づけないための対策について、常に最新情報を発信しています。
センター配信の最新情報はこちら
~6月6日現在~
※当センターのある川名地区でのクマの目撃情報はありません。
※活動エリア内におけるクマの痕跡は見つかっていません。
【浜松市かわな野外活動センターの対策】
活動エリア内にクマを近づけないための主な対策
○日常点検に加え、利用団体の野外活動前・活動中に、所員が活動エリアの点検を行います。
○利用団体がある場合、朝と夕方に、エリア内に音楽を鳴らします。
○当センターの霧山山頂からのウォーキングコースや尾根沿いの主なチェックポイント(4カ所)に、クマよけの鐘を取り付け、通行者が鳴らすことができるようにします。→ 今年はハイキングを行いません。
○日常業務の中で、クマが身を隠すような藪を伐採し、できるだけ見晴らしをよくしていきます。
○希望する利用団体には、クマ避けの鈴を貸し出しています。(グループ1~2個 指導者人数分)
※万が一、周辺での目撃情報があった場合には、浜松市教育委員会指導課と共に作成した緊急対応マニュアル(22ページ~27ページ)に従って対応します。(「資料室」内「危機管理マニュアル」に格納しています。)
○クマの目撃情報を受けた場合、浜松市教育委員会指導課と対応について協議しています。
※さらに詳細を知りたい方、ご心配の方は、当センターにお問い合わせください。
お問い合わせ TEL. 053-544-0219
【HMSportsの対策】
今年は、山間活動の「ポイントハイク・ハイキング」は中止し、安全エリアの本館または体育館周辺の「楽しいレクリエーション活動」に変更します。
かわな野外活動センター貸出しの「クマよけ鈴」(グループ1~2個+指導者人数分)とは別に、HMSportsでは「クマよけ鈴」12個(グループ2~3個)を貸し出し、「クマ撃退スプレー」2本をスクールコーチたちが携行します。
※「クマよけ鈴」は、クマを近づけないために有効と言われています。サマーキャンプ参加メンバーは、必要に応じて各自ご用意ください。
浜松市かわな野外活動センター所員の皆様と、私たちHMSportsは、常に最新情報の収集と対策に努め、子どもたちの安心と安全を最優先にして活動してまいります。













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