第61回 Bコラム

今回のコラムは、FIBA バスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選Window3 中国戦です。

結果は、92-73で日本が勝利しました。

前回大会で、中国に敗れている日本が見事リベンジを達成しました。

第1ピリオドは、なかなかシュートが入らず、相手にリードを奪われる展開が続きましたが、チームでディフェンスとリバウンドを徹底し、交代で出てくる選手が攻撃のリズムを変えていくなど、まさに「全員バスケ」で自分たちがやりたいハイペースバスケットが展開できていきました。中国は例年、高さやフィジカルが日本より格上ですが、走るバスケットを展開することで相手の高さを無力化することができました。

ファストブレイクポイント(速攻からの得点)が23-8と大差をつけていることも勝利の要因の一つとなっているのではないでしょうか。

ホーキンソン選手や、馬場選手など、代表常連のメンバーがスタッツで引っ張っていけたのも要因なのではないかと感じます。

ホーキンソン選手 27得点4リバウンド3アシスト

馬場雄大選手 9得点10リバウンド5アシスト

渡邊雄太選手 16得点4リバウンド

サッカーワールドカップが盛り上がっている中で、バスケアジア地区予選も盛り上がりを始めています。

是非注目してご覧ください。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

【vs中国戦ハイライト】配信元:日テレスポーツ公式

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