第62回 Bコラム

今回のコラムは、FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window3 vs韓国戦です。

結果は、81-79の2点差で惜しくも負けてしまいました。

日本はホーキンソンが30得点12リバウンド、渡邊雄太選手が18得点11リバウンド、西田優大選手が13得点3リバウンド4アシストの活躍でした。

日本は、苦しいときに得点を取る選手が限られていたことがあり、チームバスケが上手く機能しない時間帯がありました。

富永選手が得点なし、比江島選手が2得点に止まってしまいました。

第3ピリオドには最大11点差までリードを広げたが、韓国代表の勢いが止まらず、逆転を許す形に。

ディフェンスから攻撃のリズムが上手く作ることができずに点差が縮まらない時間が続いたが、残り25秒で2点差までに追いつくが、韓国がしっかりと守りきり、敗戦となりました。

しかし、中国戦の勝利があり、日本はすでに予選2次ラウンド進出が決まっています。

1次ラウンドの結果は2次ラウンドに持ち越されるため、消化試合はなく、すべての試合が重要となっていきます。

八村選手、河村選手がいない今回の日本ですが、現在のチームで格上の中国に勝利したという結果は自信につながっていると思います。

改めて日本代表戦の応援もしていきましょう。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

【韓国戦ハイライト】配信元:テレビ朝日スポーツ【公式】

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