第63回 Bコラム

今回のコラムは、バスケットボール男子日本代表国際試合2026(東京大会)vs韓国戦GAME1です。

88-68で日本が勝利しました。

今大会から、八村選手、河村選手をはじめとした海外組が合流し、フルメンバーで戦うこととなりました。

フィールドゴール成功率 33/72(45.8%)

スリーポイント成功率 11/32(34.4%)

と、非常に内容としても上々ではないかと感じました。

八村選手は、23分の出場で、22得点(3P 3/6)2アシスト

河村選手は、17分の出場で、12得点6アシストの活躍でした。

渡邊雄太選手がコンディション不良で出場はなかったものの、韓国相手に試合序盤は12-0のランを披露。

八村選手のファーストショットから始まり、スリーポイントを2本立て続けに成功させるなど、日本の高確率のシュートが試合を通して印象に残りました。

八村選手は、来シーズンからロサンゼルス・クリッパーズへ移籍し、河村選手はロサンゼルス・クリッパーズへエグジビット10契約(無保証の最低年俸契約)を結び、NBA史上初の同一チームに2名の日本人選手が所属、状況が良ければ同じコートに立つ瞬間が見られる可能性が出てきました。

日本代表戦を始め、今後の八村選手、河村選手の動きには注目していきたいと思います。

【韓国戦GAMEHIGHLIGHT】配信元:日本バスケットボール協会

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