第64回 Bコラム

今回のコラムは、バスケットボール女子日本代表ワールドカップ、グループリーグのマリ戦です。

結果は、102-97で日本が勝利しました。

なんと日本は、スリーポイント成功率が脅威の57.1%(20/35)でした。

アシストもチームで26本出て、非常に効率よくバスケットが展開されていったのではないかと思います。

フィールドゴール成功率が37/67で55.2%、2点のシュートも17/32で53.1%と全体的に高水準でバスケットが展開されました。

シュートが入りすぎて、1試合を通してオフェンスリバウンドが6本しか出ませんでした。

全体でも29本と、マリの43本に対して半分の記録でした。

#27 林選手が27得点(スリーポイント9本成功 9/15 60%)を始め、#26 田中こころ選手が18得点7アシストの活躍でした。

マリも、スリーポイント成功率が39.1%(9/23)と試合を通していい確率でシュートを決めていました。

ですが、男女ともに、得点の取り合いができるのは非常にいいことであると思います。

世界を相手に100点ゲームができるほどのチーム力は、非常に魅力的です。

ここから、男女ともにバスケット熱が盛り上がっていきます。

是非応援していきましょう。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

【vsマリ戦 ゲームハイライト】配信元:FIBAバスケットボールチャンネル

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