第65回 Bコラム

今回のコラムは、AICHI CENTRAL CUP2026決勝の名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs三遠ネオフェニックスの試合です。

結果は、89-76で名古屋ダイヤモンドドルフィンズが勝利しました。

公式戦ではなく、プレシーズンマッチでしたが、両チーム開幕戦が非常に楽しみになりました。

古屋は昨シーズンと変わらず、今村、斎藤、スコット・エサトン、アーロン・ヘンリーが攻守にわたり活躍。

斎藤拓実選手が起点となり、スリーポイントを高確率で決めていました。

三遠は、外国籍選手が総入れ替えとなり、昨シーズンとは一転したチーム状況となりました。また、大浦選手が琉球に移籍となり、より佐々木選手が起点となるオプションに変わっていくと推測します。

ここで、三遠の新外国籍選手について少し紹介します。

#7 テレンス・デイビス

NBAで228試合の出場経験。トロント・ラプターズなどでプレイ。

最もエース候補に近い選手ではないかと思います。

初戦のシーホース三河戦では22得点5アシスト。得点だけでなく、プレーメイクにおいても存在感を発揮。

#21 ヴィット・ブラウン

初戦の三河戦では23得点8リバウンド

主にゴール下で戦いますが、スリーポイントも打てる万能型です。

得点力とサイズを兼ね備えたタイプ。

#2 ジェイク・ヴァン・タバーゲン

初戦では、19得点11リバウンドを記録。

よりオールラウンドなタイプです。

昨シーズンまで、ヌワバ、ヤンテ、ジャクソンの3選手が在籍していましたが、まさにその選手に近いタイプの選手を補強してきました。

今シーズンも、十分な期待はできると思います。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

【vs名古屋戦ハイライト】配信元:三遠ネオフェニックス公式YouTube「Phoenix Channel」

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