第66回 Bコラム
今回のコラムは、第20回アジア競技大会(2026・愛知/名古屋)男子バスケ決勝 日本vs韓国戦です。
結果は、57-67で敗れ、日本は準優勝に終わりました。
前半を28-28の同点で折り返しましたが、第3Qに韓国のオフェンスに押され、10点差で敗退してしまいました。
日本は、金近選手が13得点6リバウンド、小川選手が12得点5リバウンドの活躍でした。
対する韓国は、昨シーズン長崎ヴェルカで大活躍をした、イ・ヒョンジュンが27得点18リバウンドの驚異的なスタッツを記録しています。
試合のキーとなった第3Qのみで13得点を記録。
韓国の勝利に大きく貢献しました。
韓国は第3Qのみでチーム全体でスリーポイントが6/8’(75%)という驚異的な確率で沈め、47-55とリードする。
日本は、リバウンドが54本。
対する韓国は43本と、リバウンドは負けていなかったが、フリースロー5/14(35.7%)と低確率だった。
フィールドゴール成功率も22/73で30.1%と、シュートのところで韓国と大きな差が出てしまったのが敗因の1つでした。
また、今大会では予選でも韓国とあたっています。
予選の結果は83-100。前半は42-40と日本がリードして折り返したものの、第3Qで66-71と逆転されています。
日本は、黒川選手が21得点4アシスト。アレックス・カーク選手がインサイドで存在感を発揮して19得点12リバウンド2ブロックの活躍でしたが、予選ではイ・ヒョンジュンではなく、イ・ジョンヒョンが大爆発しました。
イ・ジョンヒョンは25得点7アシスト、イ・ヒョンジュンも17得点7リバウンド7アシストとマルチに活躍をしますが、第3Qにイ・ジョンヒョンが3連続でスリーポイントを決めるなど、予選でも決勝でも、韓国の高いシュート確率の高さに敗戦となりました。
B.PREMIERも今シーズンから開幕と、日本バスケがますます盛り上がっていくと思います!
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
【vs韓国戦ハイライト】配信元:【公式】TBSスポーツ












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