第69回 Bコラム

今回のコラムは、B.PREMIER 東京サンロッカーズvd仙台89ERSです。

結果は70-68で仙台が勝利しました。

第1ピリオドを24-24の同点でスタートした今節でした。第2ピリオドに18-6とサンロッカーズが激しいディフェンスから主導権を握ります。

前半終了時点で42-30と12点のリードを奪いました。

しかし、第3ピリオドでは15-25と仙台が前半のお返しと言わんばかりのオフェンスをします。

サンロッカーズは、ターンオーバーから17得点を許してしまいます。

仙台は後半だけで40得点と、前半からうまく立て直したのが勝因の一つに挙げられます。

サンロッカーズは、田中大貴選手が12得点4リバウンドの活躍、日本代表選出歴もあるベテランガードが試合をコントロールしていました。

ジョシュ・ホーキンソン選手との連携も完璧なものと言えます。

対する仙台は、ジャレット・カルバーが32得点10リバウンドの活躍でした。

仙台の外国籍選手は、B.PREMIERでも1.2を争うタレントとなっていると感じます。

その中でも、今シーズンから仙台に加入したセルジオ・エル・ダーウィッチ選手が11得点10リバウンド11アシストのトリプルダブルを記録しました。

昨シーズンまで、レバノン代表として、日本代表とも何度も対戦しています。

ダーウィッチ選手はレバノン代表ですので、アジア枠として出場ができます。

オンザコートフリーの恩恵を受ける選手ですね。

その他アジア枠の選手の活躍も織り交ぜながら、更新していこうと思います!

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

【ダーウィッチ選手ゲームハイライト】配信元:Bリーグ公式

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