第11回 Bコラム

今週から新年度のスクールが開講しました!

一年間、大きな怪我なくバスケットが充実したと思えるような練習をしていきましょう。

今回のコラムは、3/30(日)に行われた長崎ヴェルカvs宇都宮ブレックスです。

結果は77対65で長崎ヴェルカが勝利しました!

この試合で目立ったのは、長崎#18 馬場雄大選手の攻守に渡る活躍でした。

オフェンス面では、38分出場で24得点5リバウンド3アシストの大活躍でした。

ディフェンス面では、宇都宮のエース#25 D.J・ニュービル選手を前半2得点に抑える激しいディフェンスをしていました。

※D.J・ニュービル選手は昨シーズンのシーズン最優秀選手賞(MVP)を受賞しています。

第1クォーターは21対11で宇都宮がリードしていましたが、第2クォーターから長崎の激しいチームディフェンスが炸裂し、結果逆転して長崎が勝利を収めています。

長崎の激しいチームディフェンスでターンオーバー(オフェンスでのミス)を誘発して、確率の高いレイアップやダンク、フリーでのスリーポイントを打たれる場面を作ってしまい、得点されてしまいました。

日本人選手だけでなく、外国籍選手も高い質でディフェンスを継続した結果

良いディフェンス~良いオフェンスに繋げるフローで試合運びをしていきました。

得点だけでいえば、長崎#7 ジャレル・ブランドリー選手が28得点、#18 馬場選手が24得点と長崎の総得点のうちの3分の1を二人で取っていましたが

得点を取れる選手が得点を取れる状況にあるのなら得点を取るべきだと思うので

前回のコラムで、チーム全員が得点に絡むとディフェンスとしては守りにくくなると伝えましたが、逆に得点を取れるエースがどんどん得点に絡むというのもバスケットの醍醐味であるので、中にはそういったチームもあると思います。

長崎の場合は、周りの選手も確実にフリーでシュートを決めていたので、かえって宇都宮も止めにくかったと思います。

確実にシュートを決められるように、基礎の練習を大事にしていきましょう。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のpickup player>

長崎#7 ジャレル・ブランドリー選手 28得点8リバウンド6アシスト

長崎#18 馬場雄大選手 24得点5リバウンド3アシスト

の大活躍でした!

1試合で20得点する選手が出てくる試合はあまりないので、いつかその場面に遭遇できるといいですね!

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

 

 

 

 

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