第12回 Bコラム
今回のコラムは、4/4(日)に行われた三遠ネオフェニックスvs長崎ヴェルカの試合です。
4/4(土)のGAME1では、95対65の30点差をつけて三遠が勝利しましたが、GAME2はうって変わって79対76の僅差で三遠が勝利を収めました。
この試合は、三遠の強度の高いチームディフェンスが勝利の鍵となりました。
長崎は開始早々、#18 馬場雄大選手が怪我で離脱してしまうと、#7 ジャレル・ブランドリー選手 #13 マーク・スミス選手を筆頭に得点を重ねていき、前半は長崎のディフェンスにうまく三遠の選手は攻めれていませんでした。(三遠は前半29点)
後半もそのまま長崎ペースで試合が進むかと思いきや、三遠は前半の12点差を3クウォーターだけでひっくり返してしまいました。
(3クウォーター 三遠27点 長崎15点)
最終クウォーターは、最後まで足を止めなかった三遠がディフェンスで圧倒し、勝利を収めました。
この試合、三遠は4選手が2桁得点(#1 メイテン17点、#2 ヌワバ11点 #5 大浦13点 #23 ダジンスキー18点)
長崎は、3選手が2桁得点(#4 狩俣12点、#7ブランドリー19点、#13スミス 28点)
こういった1点、2点を争う試合になればなるほどディフェンスがとても重要となっていきます。
得点を取るのもバスケットにとってはとても大事になりますが、それ以上にディフェンスで守らなければいけないというのもバスケットにとっては重要になっていきます。
長崎は最終的に大事な場面で守れずに、三遠に負けてしまいました。
試合に勝ちたいのならオフェンスではなくディフェンスが大事であると感じた試合でした。
HMSportsバスケットボールコーチ 小池玲史
<今節のpickup player>
三遠#23 デイビッド・ダジンスキー選手
18得点(スリーポイント 4本注4本成功100%)11リバウンド3アシストの活躍でした!
高いバスケットIQを、ぜひ会場で見てみてください!
【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube











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