第13回 Bコラム

今回のコラムは4/13(日)に行われた千葉ジェッツvsサンロッカーズ渋谷の試合です。

結果は68対55で千葉ジェッツが勝利しました!

千葉は#1 渡邊雄太選手 #2 富樫勇樹選手を怪我で欠く中で素晴らしいチームディフェンスを展開していました。

第3クウォーターは22対9と一気にリードしました。

チームのリバウンド数は渋谷が35に対して、千葉は42本取っていました。

「リバウンドを制するものはゲームを制する」とスラムダンクの名言がありますが、まさにそのとおりだと思います。

シュートが外れても、リバウンドを取ることでもう一度攻撃することができる。

特に千葉は、バウンドからのシュートが多かったです。

それが結果として得点に繋がり、勝利をすることができました。

高い確率でシュートを決めることも大事ですが、シュートは打てば全部はいるわけではないので、リバウンドが重要になっていきます。

リバウンドが取れる選手がいれば、シュートももっとためらいなく打つことができると思います。

それほど、リバウンドがチームに及ぼす力はとても大きいものであるとわかります。

試合観戦するときは、リバウンドにも注目してみてみてはいかがでしょうか。

HMSportsバスケットボールコーチ 小池玲史

<今節のpickup player>

千葉#34 クリストファー・スミス選手

18得点10リバウンド2アシストの活躍でした!

Bリーグの外国籍選手のレベルも近年上昇しているので、日本人選手以外も注目してみてみてください。

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

 

 

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