第14回 Bコラム
今回のコラムは4/20(日)に行われた三遠ネオフェニックスvsシーホース三河の試合です。
多くのスクール生もこの試合を見ていたのではないでしょうか。
2節通して三遠が連敗を喫した試合です。なかなかないことなので、今節のゲームをコラムとしてまとめました。
結果は89対73でシーホース三河が勝利しました。(前日は72対80でシーホース三河が勝利しています)
今節は、両チーム対照的で、三遠は3選手が2桁得点(#2ヌワバ選手14点 #5大浦選手12点 #23ダジンスキー選手20点)
対する三河は5選手が2桁得点を記録(#7長野選手10点 #10レイマン選手26点 #18角野選手13点 #19西田選手10点 #54ガードナー選手16点)
三河は日本人選手が3選手2桁得点を記録しているのに対して、三遠は大浦選手一人だけでした。
三河は角野選手、西田選手をはじめとした日本人選手のスリーポイントが要所で決まっていました。
インサイドとアウトサイドをバランスよく攻めていた印象です。
対する三遠は吉井選手や佐々木選手を始めとした日本人選手の得点が思うように伸びず、ヌワバ選手、ダジンスキー選手に得点が偏ってしまっていました。
得点ゲッターが散らされてしまうと今節のゲームみたく、守られにくいし攻めやすいです。
プロ選手の試合に向けた自己管理や調整能力はアマチュア選手には真似できないと思います。
負けられない試合に最高のコンディションで試合に臨むということは、いつも行っている練習では補えきれない精神的なものです。
小・中学生年代は精神的なものとして「いつでもバスケットボールを楽しむ気持ち」を持ってバスケットを楽しんでください。
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<今節のpickup player>
シーホース三河#10 ジェイク・レイマン選手
26得点6リバウンドの活躍でした!
バスケットを楽しむ気持ちを常に忘れてはいけません。どんなときも楽しまなきゃもったいない!
【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube











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