第18回 Bコラム

今回のコラムは、りそなグループ B.LEAGUE SEMIFAINALS2024-25 三遠ネオフェニックスvs琉球ゴールデンキングスの第3戦です。

第2戦までで1勝1敗だったので、第3戦までにもつれ込む大接戦となりました。

結果は69対77で琉球ゴールデンキングスの勝利となりました。

これで、FAINALの対戦カードは琉球ゴールデンキングスvs宇都宮ブレックスとなりました。

試合は1点の価値がとても重く、白熱したシーソーゲームとなりました。

三遠は昨日のGAME2で、#24 佐々木選手がアキレス腱断裂の怪我に伴い、出場はなかったですが、第3戦で初めてベンチ入りした#14 湧川選手や今大会で急成長したシンデレラボーイ#20 根本選手といった若手の活躍で最終Qまでどちらが勝ってもおかしくない展開でした。

#14 湧川選手 13分出場10得点 #20 根本選手 30分出場9点3リバウンド5アシスト

試合時間残り2分を切った中で、琉球#4 ヴィック・ロー選手の2連続スリーポイントで逆転を許してしまい、そのまま負けてしまいました。

GAME2では2度の延長戦にもつれ込むなど、Bリーグ史に残る名勝負となりました。

結果論にはなってしまいますが、佐々木選手が怪我してなかったら・・・と思うと、とても惜しい試合となりましたが、今いるメンバーで戦い抜いていかなければいけない中で、両チームともに満身創痍な状態だったと思いますが、まさに死闘と言っていいゲーム内容でした。

自分自身、とてもいい内容のゲームだったと思いますし、バスケットボールは改めて、人に活力を与えてくれるスポーツであると実感しました。

ファイナルもぜひ応援してみてはいかがでしょうか。

HMSportsバスケットボールコーチ 小池玲史

<今節のpickup player>

琉球#4 ヴィック・ロー選手

30得点10リバウンド2アシスト2ブロックの活躍でした!

琉球のHC 桶谷監督がインタビューで、「ヴィックはチームを勝たせられる選手だ」とおっしゃってました。

まさに破壊的なオフェンス能力をぜひファイナルでも!

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

 

 

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