第19回 Bコラム

今回のコラムは、りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2024-25

宇都宮ブレックスvs琉球ゴールデンキングスのGAME3です。

結果は73-71で宇都宮ブレックスが勝利し、優勝となりました!

この試合は、最後の最後までどちらが勝つかわからない名勝負となりました。

前半は、40-28で琉球がリードしていましたが、後半に入り、宇都宮ブレックスのチームバスケットが機能し始め、見事な逆転勝利を収めました!

シュート成功率、スリーポイント成功率、アシスト、リバウンドなど全てにおいて拮抗した試合展開でした。

最後は、まさに気持ちのぶつかり合いといった感じの試合でした。

MVP、ファイナル賞ともに宇都宮#25 DJ・ニュービル選手が受賞しました。

セミファイナル、ファイナルのスタッツを見ても、文句のない選出だと思いますが、自分はやはり宇都宮#6 比江島慎選手が立役者だと思います。

試合終盤1分を切った中で決めた逆転のスリーポイントは、まさに「日本代表に比江島慎あり」といった勝負強さでした。

他にも、GAME1では#7 小川敦也選手が試合開始早々立て続けに3本のスリーポイントを決め、琉球HC桶谷監督に

「彼がXファクターだ」と言わしめた活躍があったり、琉球#18 脇真大選手のルーキーイヤーとは思えない強心臓ぶりは見るもの全てが驚かされたと思います。

新人王は、間違いなく脇選手だろうといった大活躍のシーズンとなったことでしょう。

バスケットは、ここまで熱くなれるスポーツであると改めて感じることができた1シーズンだったのではないでしょうか。

2026-27シーズンからはBプレミアが始動します。

今日までにちらほら移籍や残留の報道も出ていますので、また来シーズンも熱く盛り上がるシーズンとなることは間違いないでしょう!

来シーズンも、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか!

<今節のpickup player>

宇都宮#6 比江島慎選手

17得点2リバウンド3アシストの活躍でした!

【MVP・ファイナル賞】

宇都宮#25 DJ・ニュービル選手

19得点3リバウンド5アシストの活躍でした!

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

 

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