第20回 Bコラム(NBA編)

今回から、Bリーグがシーズン終了したので、NBAのプレイオフ、または八村選手所属のロサンゼルス・レイカーズ、河村選手、富永選手が在籍していたGリーグの試合からコラムを書いていこうと思います。

今回のコラムは、NBA西地区のカンファレンス・ファイナル第5戦

ミネソタ・ティンバーウルブズvsオクラホマシティ・サンダーの一戦です。

結果は124-94でオクラホマシティ・サンダーの勝利となりました。

これでサンダーはファイナルの挑戦権をゲットしました。

NBAの試合会場は、Bリーグとは比べ物にならないくらいの熱気や、ファンの多さが特徴です。

ホームコートアドバンテージという言葉のように、ホームで試合をするのとアウェイで試合をするのとでは大きな差があります。

サンダーは、もし優勝すれば1979年以来46年ぶりの優勝となります。

サンダーの特徴としては、若手が多く、チーム全体に勢いがあるチームとなっています。

エースの#2 シェイ・ギルジャス・アレクサンダーは今シーズンの西地区のMVPに輝いています。

第5戦も38得点7リバウンド8アシストとエースたる所以を遺憾なく発揮したスタッツとなっています。

NBAはBリーグと違い1クウォーター12分間、計48分間試合が行われます。

したがって、得点も伸びていきますし、ダンクやスリーポイントなど華やかなプレーが試合中に出るのが特徴です。

さらに、Bリーグは先に2勝したチーム(3戦方式)ですが、NBAは一つ勝ち抜くのに、4勝しなければなりません。

最大で、第7戦までもつれることがあります。

シーズンの試合数も、内容もBリーグよりも更にタフとなっています。

そんなリーグを、八村選手は戦い抜いていたのです。

とても誇らしく、尊敬します。

また、渡邊雄太選手も、昨シーズンまでNBAに所属していたり、河村選手は2way契約、富永選手はGリーグで活躍していたり、徐々にですが日本人選手がNBAという大舞台に足を踏み入れています。

これが、現在の日本バスケが熱く、盛り上がっている理由の一つだと思います。

YOUTUBE等で、NBAの試合も見ることができますので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

<第5戦 Pickup player>

サンダー#2 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー

38得点7リバウンド8アシストでした。

サンダーはファイナルへ進出し、東地区優勝のインディアナ・ペイサーズとファイナルを戦います。

ぜひ観戦してはいかがでしょうか!

【第5戦ハイライト】配信元:GAMETIME Highlights

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です