第22回 Bコラム
今回のコラムは、NBAファイナル第5戦 オクラホマシティ・サンダーvsインディアナ・ペイサーズの試合です。
第5戦となった今回は120対109でサンダーが勝利し、優勝に王手をかけました!
今回の試合は、サンダーの激しいディフェンスから終始、ペイサーズに主導権を渡さない試合展開でした。
ペイサーズのターンオーバー(試合中のミス)は1試合平均が13個付近のペイサーズが今回は22個、そのうちペイサーズのターンオーバーからの失点はなんと32点という結果でした。
これに対し、サンダーはターンオーバー11個に対して、それが関与した失点はわずか9点でした。
ミスからの失点だけで、23点差ついています。
ですが、ここまでのミスをして11点差で試合が終わっているのはさすがペイサーズだと思います。
エースの#0 タイリース・ハリバートンが第2戦の際に怪我をし、今回はわずか4得点、すべてフリースローの得点です。
対するオクラホマシティ・サンダーは
#2 シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが31点10アシスト、#8 ジェイレン・ウィリアムズがキャリア最多得点の40得点6リバウンドの活躍でした。
更に、スティールがペイサーズが9に対し、サンダーは15
ブロックもペイサーズが4に対し、サンダーは12記録しています。
1試合通じて、サンダーが全体的に優位にプレイを進めていきました。
6/20(金)に運命の第6戦が行われます。
サンダーが優勝を決めるか、ペイサーズが第7戦までつなぎとめるか、今年も見ごたえのあるファイナルが楽しめそうです!
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<第5戦Pickup player>
オクラホマシティ・サンダー#8 ジェイレン・ウィリアムズ
40得点6リバウンド4アシストの大活躍でした!
シュートも非常に高確率で決めていて、非常にハイスコアな試合展開でした。
運命の第6戦に注目です!
【第5戦ゲームハイライト】配信元:GAMETIME HIGHTLIGHTS











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