第25回 Bコラム
今回は7/6(日)に行われた日本生命カップ2025 日本対オランダの第二戦です。
第一戦は70-78で惜しくも負けてしまった日本ですが、第二戦は74-53で見事勝利をしました。
今回の代表は、富樫選手や比江島選手が選出されていません。
若手中心の、どちらかというとトム・ホーバス監督が試したい選手をピックアップしているイメージです。
パリ五輪を経験した選手を筆頭に、将来のオリンピックに向けている。そんな感じがしました。
全体的にスリーポイントの確率が良く(36.4%)全員が試合に出場しバランスよく得点を取っていきました。
オランダのアシストが9に対して、日本は23と、より効率よく日本のバスケットを展開していけたのではないかと感じます。
ですが、ターンオーバーがオランダ12に対して、日本は19と、ターンオーバーからの得点が多くなかった分の点差でしたが
若手中心な上、ホーバス監督も「オフェンスとディフェンスで新しいことにチャレンジしている」とおっしゃっていたので、少しミスは目立ってくるのかなといった印象です。
ここからミスを減らしていき、より日本のバスケットを展開していけるのではないかと思います。
ジョシュ・ホーキンソン選手は22分の出場で10得点8リバウンド4アシストを記録しています。
オリンピックの経験を若手に伝えていくことで5年先、10年先の日本バスケを作ってほしいですね。
次節は7/11.13の2日間で韓国代表との国際試合が行われます。
選手公表されていますが、アメリカの大学で活躍している若手が今回に続いて4名選出されています。
#4 ジェイコブズ 晶選手(フォーダム大学)※アトランティック10カンファレンス
※NCAA(アメリカ大学バスケリーグ)の中でも競技力が高いとされているカンファレンス
#20 山﨑 一渉選手(ノーザン・コロラド大学)NCAA D1(NCAA最高峰リーグ。D1、D2、D3と存在)
#25 川島 悠翔選手(シアトル大学)NCAA D1
#45 テーブス 流河選手(ポストン・カレッジ) NCAA D1 テーブス海選手の弟
日本のバスケプレイヤーが当たり前のように海外挑戦するようになった今の日本バスケは、きっと世界にも通用していくのではないでしょうか。
HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史
<第2戦 Pickup player>
#17 中村太地選手
16得点(スリーポイント4本)の活躍でした!
次回韓国代表戦も日本のバスケットに期待大です!
【第2戦ゲームハイライト】配信元:日本バスケットボール協会











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