第27回 Bコラム

今回のコラムは、8/13(水)に行われたFIBA ASIACUP2025 VSレバノン戦です。

試合は73対97で日本は惨敗を喫してしまいました。

レバノンは3Pの確率はそこまで高くなかったものの(5/19 26.3%)2Pを高い確率で決めていました。(36/54 66.7%)

また、ターンオーバー(試合中に起こったミス)の回数はレバノンが10 日本が15でした。

日本もそこまでターンオーバーの回数は多くないものの、3P(7/27 25.9%)、2P(18/33 54.6%)ともにレバノンに劣っていました。

決定的な違いはチームでのリバウンド数です。

日本が合計29本に対して、レバノンは43本。ディフェンスリバウンドに関しては、日本が2本、レバノンが33本というスタッツでした。

リバウンド数がそのまま試合の勝敗に直結しているということは、この数字を見てもわかると思います。

日本は、海外と比べてもサイズが無いとされています。

ただ、そんな中、八村塁選手、河村勇輝選手などNBAの世界で戦っている日本人プレイヤーが現れている現状で、解決するべきは【サイズのミスマッチ】です。

いかにチームで戦うか、ボールを共有していくかといった戦術面で重要になっていくと思います。

2028年アメリカのロサンゼルスで開催されるオリンピックに向けて、まだまだ問題の解決や修正が必要です。

Bリーグも10/3より開幕していくので、これからの日本バスケに期待していきましょう!

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今回のPickup Player>

日本#91 吉井裕鷹選手

16得点5リバウンド3アシストの活躍でした!

三遠ネオフェニックスの選手としても期待大です!

【今回のゲームハイライト】配信元:DAZN Japan

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