第35回 Bコラム

今回のコラムは、B.LEAGUE2025-26シーズン第5節 大阪エヴェッサvs広島ドラゴンフライズのGAME2です。

結果は、83-73で大阪の勝利となりました。

現在、大阪はベンチ登録が10人という少ない人数でシーズンを戦っています。

基本的に全員出場で戦っています。

大阪も広島も今シーズンに大きな移籍があったチームです。

大阪は、#1 レイ・パークス・ジュニアを筆頭に、#5 マット・ボンズや#60 坂本聖芽選手といったとても攻撃的な選手が多いチームです。とにかく走り、少ないメンバーの中で一人ひとりが個性を出してプレーをしている印象があります。

対する広島は、個人的にB1最強だと思っている外国籍選手の層の厚さが自慢のこちらも攻撃型のチームとなっています。

今節の試合は、リバウンドが鍵になった試合だと感じます。

大阪のリバウンド数は52に対し、広島は39。

両チームシュート成功率

大阪 フィールドゴール成功率 (29/80)36.3% スリーポイント成功率 (9/30) 30%

広島 フィールドゴール成功率 (28/69)40.6% スリーポイント成功率 (11/41) 26.8%

全体のシュート成功率は60~70%、スリーポイントは35~40あたりが平均となってくる中で、今節は両チームともシュート成功率があまり高くありませんでした。

そんな中で、リバウンド数が13個違ってくると、やはりリバウンドを取れるチームが勝ちに近づいていくと思います。

改めてリバウンドを制するものは、ゲームを制するという言葉の意味がわかるような気がしますね。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のPickup Player>

大阪#5 マット・ボンズ選手

25得点8リバウンド5アシストの活躍でした!

196cmと小柄ですが、強靭なフィジカルと得点能力でしっかり得点に絡む選手です。

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

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