第37回 Bコラム

今回のコラムは、11/16に行われたB.LEAGUE2025-26シーズン 第11節 琉球ゴールデンキングスvs京都ハンナリーズの試合です。

結果は、85-71で琉球ゴールデンキングスが勝利しました。

琉球は#15 松脇選手が得点に終わってしまったものの、岸本選手が14得点、アンドリュー・ランダル選手が16得点とチーム全員が得点に絡み、バランスの良い得点効率でバスケットを展開していきました。

対する京都も、外国籍選手の層が厚く、元サンロッカーズ渋谷でプレイしていた、チャールズ・ジャクソン選手。

茨城ロボッツでプレーをしていたチュハーレス・タプスコット選手や、元川崎ブレイブサンダースのジョーダン・ヒース選手など、リバウンドが取れ、走れて、スリーポイントが打てる様々な外国籍選手を擁しており、非常に停めにくいチームとなっています。

それでも、やはり琉球の高いチーム力の前には、簡単には勝てないようです。

1人とんでもない上手い選手がいても勝てないのがバスケットのいいところでもあります。

自分がやりたいプレーを優先して行うか、味方と協力をする・味方との連携を大切にするかで、自分自身のバスケット選手としての価値が変わってくるのではないでしょうか。

もちろん、味方と協力するなかで、自分のやりたいプレー、得意なプレーを織り交ぜてプレイできる選手はどこに行っても活躍できるし、試合もたくさん出れるのではないでしょうか。

日頃のレッスンでも、味方と協力することを第一に、チームスポーツの楽しさに気づいていける。そんな成長の仕方が将来につながっていくのではないでしょうか。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のPickup Player>

琉球#7 アンドリュー・ランダル選手

16得点8リバウンド5アシストの活躍でした

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

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