第41回 Bコラム

今回のコラムは、B.LEAGUE2025-26シーズン第18節GAME2 三遠ネオフェニックスvs秋田ノーザンハピネッツの試合です。

結果は、85-72で三遠ネオフェニックスが勝利をしました!

三遠ネオフェニックスは現在、怪我で試合に出られない選手が多く、厳しいシーズンを戦っています。

その分、なるべく全員が出場し、チームバスケでなんとか勝利をものにしています。

三遠

フィールドゴール成功率 46.2%(30/65)

スリーポイント成功率 35.3%(12/34)

フリースロー成功率 86.7%(13/15)

と非常に高い確率でシュートを決めていました。

その中でも、#2 デイビッド・ヌワバ選手は27得点7リバウンド5アシストの活躍でした。

ここに、ヤンテ・メイテンや吉井、佐々木選手が復活してくれれば、ヌワバ選手の負担が減り、更に強い三遠ネオフェニックスが見れると思います。

対する秋田は

フィールドゴール成功率 42.6%(29/68)

スリーポイント成功率 20.0%(5/25)

フリースロー成功率 69.2%(9/13)

と、全てにおいて三遠より数値が下回ってしまっています。

純粋なシュートの決定率の差が、この点差となってしまったのではないでしょうか。

中でも秋田は、210cmの#25 キアヌ・ピンダー選手が21得点10リバウンド4ブロックの活躍を始め、三遠に食らいついていましたが、三遠の高いディフェンスに阻まれてしまったという印象でした。

高いディフェンス能力が、そのまま相手のシュート成功率を下げたという試合になったかと思います。

B.LEAGUEチームは全チームディフェンスが激しいので、そこにも是非注目です!

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<今節のPickup Player>

三遠ネオフェニックス#2 デイビッド・ヌワバ選手

27得点7リバウンド5アシストの活躍でした。

【今節のゲームハイライト】配信元:B.LEAGUE公式Youtube

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