第58回 Bコラム

今回のコラムは、NBA FAINALS第5戦 ニューヨーク・ニックスvsサンアントニオ・スパーズの試合です。

結果は、94-90でニューヨーク・ニックスが勝利し、シリーズを4-1で勝利しNBAチャンピオンへ輝きました。

ファイナルMVPは#11 ジェイレン・ブランソンが受賞し、第5戦は45得点3リバウンド3アシスト2スティールの大活躍でした。

対するスパーズは、#2 ディラン・ハーパーが25得点5リバウンド4アシスト、ビクター・ウェンバンヤマが19得点14リバウンド5ブロックの活躍となりました。

フィールドゴール成功率

ニックス 31/87(35.6%)

スパーズ 33/86(38.4%)

スリーポイント成功率

ニックス 12/37(32.4%)

スパーズ 12/37(32.4%)

フリースロー成功率

ニックス 20/28(71.4%)

スパーズ 12/19(63.2%)

注目すべきは、1試合における最大リード差ですが、スパーズは16点差まで離した時間帯がありましたが、ニックスは4点差、つまり試合に勝利した瞬間以外はほぼ負けていた展開であったことがわかります。

48分間のなかで、ほとんどが追いかけていた展開の中、見事に勝ちきって優勝を手にしたのはまさにチーム力が高かったのが要因であると思います。

今シーズンはニューヨーク・ニックスの優勝で幕を閉じましたが、早くも来シーズンの期待が高まる一方です。

HMSportsバスケットボールスクールコーチ 小池玲史

<第5戦Pickup Player>

ニューヨーク・ニックス#11 ジェイレン・ブランソン

45得点3リバウンド3アシスト2スティールの大活躍でした。

【第5戦ゲームハイライト】配信元:GAMETIME HIGHLIGHTS

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