〔復興支援〕2013年5月25日~26日

〔復興支援レポート〕
河合真金コーチ 
 
《1日目》 福島県南相馬市小高区へ
 
今回も内勤を命ぜられました。被災者からボランティアの派遣依頼が4~5件あり。(センターに来訪&電話)。センター長曰く、毎日4~5件の依頼がある。が、ボランティアの数が激減している為、60件ほどの案件が着手できていない、と。今年の3月31日をもって、ボランティアの高速道路無料化措置が終了した事が大きく影響しているのでは?と。確かに、土曜日にも関わらず40名弱、駐車場もガラガラで寂しく感じられました。しかし、嬉しいことも♪
 
8月のボランティア活動の予約の連絡が何件かあり、(前日までにボランティアセンターに連絡する事になっている)関東の高校生が8人で活動したいとの連絡も!!(未成年は、保護者の承認が必要です)
 
志が高い♪素晴らしいですね♪
 
私がいつも行っているボランティアセンターはこちらです
                ↓
http://ameblo.jp/v-home-net/entrylist.html               
 
【写真1】 往路福島の国道でパンク(汗)
【写真2】 出入りする住民や避難区域内で操業を再開した事業者の利便性を図るため再開した、南相馬市小高区郵便局
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
《2日目》 宮城県亘理郡亘理町のイチゴ農家さん訪問
 
5月25日の作業後に宮城入り。26日の早朝、一昨年度々訪れていた亘理の様子と、ボランティアさせていただいたイチゴ農家さんに会いに行ってきました。
 
特産のイチゴ「もういっこ」は宮城のブランドですが、2011.3.11津波により、9割のハウスが流されて「もういっこ」の苗が殆ど残っておらず、2012年は「とちおとめ」の苗を分けてもらって栽培されていました。私も今回初めて「もういっこ」を見て、頑張られている姿を思い出し、ウルウルしてしまいました。
 
【写真5】 震災後に建設され、フル稼働しているがれき処分場
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2012年5月5日に見た堤防沿いに積み上げられていたガレキは今は綺麗に無くなって堤防の工事が進んでいました。住宅の新築工事もあちこちで見かける等、まだまだ時間はかかりますが、少しずつ復旧に向けて進んでいる様子を見ることができました。  

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