河合純一さん スポーツ庁長官就任へ
2025年9月19日、日本政府の閣議を経て、パラリンピック競泳男子視覚障害クラスの金メダリスト河合純一さん(浜松市中央区舞阪町出身)が、10月1日付でスポーツ庁長官に就任することが決定しました。
私たちHMSportsは河合さんと関わりが深く、HMSports創立一周年記念講演会では講師としてお招きし、スクール生と保護者の皆さんに貴重なお話をしていただきました。また、子どもたちには本物の金メダルに触れる機会をいただき、気さくなお人柄で交流をしていただきました。
※下記リンク先ではブログ記事をご覧になれます。
創立一周年記念講演会「夢の教室」 2013年3月19日 浜松アリーナにて
東京ツアー2017 日本財団パラリンピックサポートセンター訪問
東京ツアー2018 日本財団パラリンピックサポートセンター訪問
パラ知ル!FIT in 浜松 2018年12月8日 浜松市立高校講堂にて
東京ツアー2019 大手町の路上で偶然に遭遇
聖火リレー体験&車椅子バスケ体験会 2021年11月16日 浜松アリーナにて
~河合純一さんの経歴~
生まれたときから目の病気があり、中学3年生の頃に視力を完全に失いました。5歳から水泳を始め、1992年バルセロナ大会から2012年ロンドン大会まで、6大会連続でパラリンピックに出場し、金メダル5個を含む21個のメダル(日本人最多)を獲得しています。
選手引退後は、2016年に国際パラリンピック連盟へ殿堂入りし、2020年から日本パラリンピック委員会(JPC)委員長を務め、2021年東京パラリンピック、2022年北京冬季パラリンピックでは日本選手団の団長を務めました。
河合さんは、スポーツ庁長官就任に向けた記者会見で「スポーツの価値や魅力を国民に実感いただけるような社会を目指したい」と抱負を語りました。
スポーツの力で、平和で可能性に満ちた境界のない社会(Borderless World)の実現に向けて、卓越した手腕を力強く発揮していただきたいと思います。
私たちHMSportsは、地域の身近なスポーツ環境を整えて「子どもたちの未来と可能性を大きくサポートすること」の原点に立ち返り、これからも絶え間なく活動を続けてまいりたいと思います。
HMSports 代表 大塚勇一



















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